2012年7月16日月曜日
2012年7月13日金曜日
WalMart Storesは中期的な上昇トレンドへ
既に話題になっているが、ウォルマートの株価上昇がとまらない。
アマゾンなど通販の台頭により、先行き懸念が消えなかったが、リーマンショックですら大した影響も受けず、他を寄せ付けない圧倒的な安定感を示し、EPSは増加を続けてきた。下図に、80年以降のグラフを添付しているが、PERはなお歴史的な安値圏で推移している。
長期投資家としては残念な気もするが、しばらく株価は上昇を続ける可能性が高いだろう。
アマゾンなど通販の台頭により、先行き懸念が消えなかったが、リーマンショックですら大した影響も受けず、他を寄せ付けない圧倒的な安定感を示し、EPSは増加を続けてきた。下図に、80年以降のグラフを添付しているが、PERはなお歴史的な安値圏で推移している。
長期投資家としては残念な気もするが、しばらく株価は上昇を続ける可能性が高いだろう。
2012年7月3日火曜日
消費財メーカーへの投資をおこないました
最近、株式への回帰が進み、急速に含み損が減少しています。
7月入り後、Altria、Kimberly Clark、H.J. Heinzへの投資をおこないました。
7月入り後、Altria、Kimberly Clark、H.J. Heinzへの投資をおこないました。
2012年6月30日土曜日
6月末の資産状況
6月が終わりました。EUサミット後のどんでん返しが月末に起こりましたが、それまでは軟調な相場環境が続きました。
この間、割安になっていた日本株(JX、伊藤忠)や米国株(Philip Morris International)を買い増ししました。引き続き、割安な優良銘柄を、淡々と買っていきたいと思います。
加えて、6月は配当金再投資を多くの銘柄でおこないました(ConocoPhillips、Wal-Mart、Gerdau、Archer Daniels Midland、Exxon Mobil、Johnson & Johnson、Microsoft、McDonald、China Mobile、PepsiCo)。配当金の再投資が将来のパフォーマンスを大きく左右することになるでしょう。
月末のEUサミット後のどんでん返しでは、先月大きく値を下げていた Braskem、Gerdauなどのブラジル株が軒並み爆上げしました。新興国のボラティリティの高さには少々うんざりします。
総資産は意外にも大きく増加しました。月末の株価上昇の寄与が大きくなっています。もっとも、株価動向よりも、家計管理と日々の節約によるキャッシュフローの確保が最も重要であると思っていますので、安定したペースで投資できるように原資確保に努めていきたいと思います。
【総資産の先月末比】
・円ベース +21.0%増
・ドルベース+18.7%増
※総資産はローンをネットアウトしたベース
この間、割安になっていた日本株(JX、伊藤忠)や米国株(Philip Morris International)を買い増ししました。引き続き、割安な優良銘柄を、淡々と買っていきたいと思います。
加えて、6月は配当金再投資を多くの銘柄でおこないました(ConocoPhillips、Wal-Mart、Gerdau、Archer Daniels Midland、Exxon Mobil、Johnson & Johnson、Microsoft、McDonald、China Mobile、PepsiCo)。配当金の再投資が将来のパフォーマンスを大きく左右することになるでしょう。
月末のEUサミット後のどんでん返しでは、先月大きく値を下げていた Braskem、Gerdauなどのブラジル株が軒並み爆上げしました。新興国のボラティリティの高さには少々うんざりします。
総資産は意外にも大きく増加しました。月末の株価上昇の寄与が大きくなっています。もっとも、株価動向よりも、家計管理と日々の節約によるキャッシュフローの確保が最も重要であると思っていますので、安定したペースで投資できるように原資確保に努めていきたいと思います。
【総資産の先月末比】
・円ベース +21.0%増
・ドルベース+18.7%増
※総資産はローンをネットアウトしたベース
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